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2026.01.19

【CCUSブログ】🏗️ 建設キャリアアップシステム(CCUS)外国人技能者の登録申請の注意点!

建設業界で働く外国人技能者にとって、建設キャリアアップシステム(CCUS)への登録は欠かせないステップです。 しかし、日本人と比べて必要書類や入力項目が異なる部分が多く、迷いやすいポイントもあります。

この記事では、外国籍の技能者がCCUSに登録する際の注意点を、公式FAQの内容をもとにわかりやすく整理しました。


🌍 1. 外国人技能者登録の基本ポイント

外国籍の技能者を登録する際は、まず 「外国籍の方は【はい】を選択」 することが重要です。 これを選ばないと、必要な書類の選択欄が表示されません。


📄 2. 必要な本人確認書類

外国籍の技能者は、日本人とは異なる書類が必要になります。

提出できる本人確認書類(インターネット申請の場合)

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • パスポート+住民票

※運転免許証は外国籍の場合、本人確認書類としては無効です。


✍️ 3. 氏名の入力ルール

外国籍の技能者は、カナ表記とアルファベット表記の両方が必須です。

  • カナ表記 社会保険の書類がカタカナで発行されている場合は、その表記に合わせる。
  • アルファベット表記(NAME) 在留カードに記載されている表記をそのまま入力。
  • ミドルネームがある場合 「ミドルネーム ON」を選択して入力。

🛂 4. 在留資格コードの選び方

在留資格コードは、技能者の在留資格によって異なります。

例:

  • 技能実習生1〜3号 → 18
  • 特定技能1号 → 29
  • 特定技能2号 → 30
  • 特定活動 → 24
  • 永住者 → 25

※詳細は「登録申請書コード表」のP3を参照。


📅 5. 在留期間の入力

在留期間は、在留カードに記載されている内容をそのまま入力します。

  • 「自」→ 許可年月日
  • 「至」→ カード有効期限

※在留期間の入力が必須なのは、在留資格コードが「01:特別永住者」「25:永住者」以外の場合。


🔄 6. 帰国後に再来日した場合の扱い

一度登録した外国人技能者が帰国し、再び日本に戻ってきた場合でも、 カードの有効期間(10年)内であれば同じカードを使用可能です。

ただし、在留資格や在留期間が変わった場合は、変更申請が必要です。


🧭 まとめ

外国籍の技能者のCCUS登録は、日本人と比べて必要書類や入力項目が多く、つまずきやすいポイントがあります。 しかし、ポイントを押さえておけばスムーズに申請できます。

  • 外国籍は必ず「はい」を選択
  • 在留カードなど正しい本人確認書類を提出
  • カナ+アルファベット表記は必須
  • 在留資格コード・在留期間を正しく入力

現場で働く外国人技能者のスムーズな登録のために、ぜひ参考にしてみてください。


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<文/OFFICE A事務スタッフY>

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